検索
  • 櫻井千姫

最近のロリィタまとめ

約1カ月ぶりのブログになってしまいました。


櫻井千姫です。


一度復活したものの、6月は鬱がひどくてほぼ動けず...


ここ数日になって、ようやく復活して、元気に執筆しています。


今書いているのは、実体験ベースの小説。


これが実体験ベースです、と言っただけで誹謗中傷を浴びそうな過激な内容ですが


いつかどこかで出版できればな、という思いで書いています。


コツコツ書いていたら、いつのまにか37000字。


いつもwordで40字×40行で書いているのですが、30ページ越えましたからね。


実体験ベースということで熱も入っているのか、執筆ががんがん進みます。


ほんとに、いつかどこかで形にならないかなぁ。


というわけで、今日はきれいなお花の画像もないので、


最近着たロリィタを少し。


twitterに上げていたもののまとめです。




babyの5年前ぐらいのワンピース、長く着ているお気に入り。


真夏でも一枚でサラッと着れるのですが、この日は寒かったので下にブラウス着ました。



イノセントワールドで去年買った、マキシ丈のワンピース。


300才なので、若い子が着るみたいなぶりぶりのピンクは着れないけど、


こういう渋ピンクなら顔にもマッチする気がします。



babyのセールで買った、からみ3段ティアードジャンパースカートのラベンダー。


最近は茶色、ラベンダー、水色、ボルドー、グリーンあたりのロリィタが気になります。


だからもう、ブリブリは着れないんだってば。


そしていつもトイレにいるね~という突っ込みはご遠慮ください。


家に大きい鏡ないから外出先のトイレでしか自撮りできないの...(泣)


悠長にロリィタまとめなんてやってますが、熊本、宮崎、鹿児島が大変なことになってますね。


まだまだ雨降りそうですから、他県の方も気を付けねば。


既に死亡者も出ているそうで、被害に遭われた方が一刻も早く平穏な日常を取り戻せるよう、切に願いたいなと思います。


私は母(エーゲ海)が熊本に住んでるので、昨日心配になってメールしたら


電話がかかってきて、雨のことはそっちのけで相変わらずのマシンガントーク。


話の8割が別に知りたくない、どうでもいい内容。


父(シドヴィシャス)が生きていた頃にはよく「だから早く結論を言え!」と怒られてましたからね(笑)


まぁ、私もそこそこコミ障なところはあるので、人のことはあんまり言えませんが。


コロナもまた東京で感染者数増えてきましたね。


若い人が中心に感染しているとか...


まだまだ気を抜かず、頑張っていきましょう。


それでは、人類がコロナに勝利した姿をイメージして。


ヴィクトリー♡

40回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十三話

第十一章 塀の中 「ちょっと慌ただしいけど、ごめんね」 刑事たちは、思ったよりも優しかった。深夜に覆面パトカーに乗り、警察署に連れて行かれたあたしを、ちゃんと気遣ってくれる。向こうも相手が未成年で、しかも女子ということで、それ相応の心構えをしているのだろう。 「あそこでは、いつから働いてたの?」 「今年の五月からです」 「家出人の捜索願いが出てる。家出してたんだね。理由は?」 「……黙秘します」

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十二話

あるところでぷつんと、意識が途切れた。テレビを切ったかのように、視界が失せ、聴覚が失せ、なんにもない「無」の状態に放り出された。 それがほんの数分のことだったのか、一時間、二時間に及ぶものだったのかわからない。 気が付けばあたしは薫の家の近くの小さな公園でベンチに座っていた。日はとっぷり暮れて、世界は薄墨色に染められている。公園の外灯が、あたしと律希の座っているあたりをまぁるく照らしていた。 律希

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十一話

待ち合わせは十八時、駅から少し離れたところにある、住宅街のど真ん中にある小さな公園だ。遊具は滑り台とブランコ、シーソーが申し訳程度にあるだけ。どれもまったく手入れがなされていないのか、ブランコなんて乗った途端に崩れ落ちそうなほど板が傷んでいる。こんな危なっかしい公園で子どもを遊ばせる親なんていないし、当然、遊ぶ子どももいない。だいたい、夏場とはいえ、十八時は都会の子どもが出歩くには遅過ぎる。 律希