検索
  • 櫻井千姫

夏の終わりに夏祭り

どうも、こんばんは、千姫です。


まだ書籍化の確約頂いていない新作が


75000字突破してしまいました!


気が付いたら、10ページ以上書いていた...


完全に過集中モードになりつつあります。


要は、危険です。


このモードになるとご飯を食べる事もトイレに行く事も


大事な用事も忘れてしまうので


手帳とかも大して意味ないです。


手帳を見る事すら! 忘れてしまうから!!


我ながら重症ですね...


周囲には、「私は異常なほと忘れっぽいので、


ニワトリは三歩歩くと全部忘れるらしいけれどそのレベルなんで


大事な用事とか事前にラインしてね」


と伝えているのですが


発達障害の人は、親しい人には予めそう言っておいた方がいいです。


過集中の結果、デートをすっぽかしても怒らない恋人を作りましょう!!


そんな人いるのか...



執筆後、最近できた近所の商店街の夏祭りに寄りました。


今年は神社の例大祭も中止になっちゃって、ちょっと寂しい夏だったのですが


こういうイベントをやってくれると、すごくありがたい!!


夏はやっぱり、夏祭りですよ。


来ているのはほとんど近所の人たちなんですが、


みんな屋台で美味しいものを買って、好きなところに座って食べてました。


いいよなぁ。夏祭り。



ノリで買ってしまった、600円のノンアルコールのサングリア。


お酒の中ではサングリアがなんだかんだいちばん、好きかなぁ。


これはお酒じゃないけど...


フルーツがいっぱい入っていて美味しいし。


でもストロー刺してあるけど、これ、フルーツはどうやって食べればいいんですかね...?(^^;)



タダでヨーヨー釣りができるので、ひとつ、釣ってきました。


といっても、釣りに使う道具がもうなくなってしまうので


ただ持ってきただけ...


それはヨーヨー釣りじゃなくないですか? と思わずスタッフさんに突っ込んじゃいましたよ笑


パープルは人気なのか、もう、これひとつだけ。


最近の人気色は、パープルらしいです。


風船を配っていると、子どもたちはみんな「紫!」と言うらしい。


たしかにラベンダー色のランドセル背負ってる小学生、よく見るけれど。


なんでパープルなんだろう?


男の子が持ってても女の子が持ってても不自然じゃないから??


ちなみにパープルは、頭のてっぺんのチャクラを刺激するカラーです。


アメジストなど、パープル系のパワーストーンを持っていると


潜在意識、守護霊さんなどと自然にアンカリングできます。


物書きにとって、パープルはベストなカラー。


直感的なものを刺激してくれる色ですからね。


物書きだけでなく、クリエイティブな仕事をしている人には、パープルはおすすめです。


パープルの服、下着、小物など、身のまわりのもの、身に着けるものを、


パープルにしてみると直観力が高まります。


もちろん、それ以外に、その人に応じたラッキーカラーもあるんですけどね。


まぁ、その話は、今度するとして。


なんだか、コロナもまだまだ猛威を奮ってますし、残暑厳しいですし、台風なんかも来ていますか...


みなさん、どうかお元気で。


人類がコロナに勝利した姿をイメージして!


ヴィクトリー♡



22回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十三話

第十一章 塀の中 「ちょっと慌ただしいけど、ごめんね」 刑事たちは、思ったよりも優しかった。深夜に覆面パトカーに乗り、警察署に連れて行かれたあたしを、ちゃんと気遣ってくれる。向こうも相手が未成年で、しかも女子ということで、それ相応の心構えをしているのだろう。 「あそこでは、いつから働いてたの?」 「今年の五月からです」 「家出人の捜索願いが出てる。家出してたんだね。理由は?」 「……黙秘します」

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十二話

あるところでぷつんと、意識が途切れた。テレビを切ったかのように、視界が失せ、聴覚が失せ、なんにもない「無」の状態に放り出された。 それがほんの数分のことだったのか、一時間、二時間に及ぶものだったのかわからない。 気が付けばあたしは薫の家の近くの小さな公園でベンチに座っていた。日はとっぷり暮れて、世界は薄墨色に染められている。公園の外灯が、あたしと律希の座っているあたりをまぁるく照らしていた。 律希

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十一話

待ち合わせは十八時、駅から少し離れたところにある、住宅街のど真ん中にある小さな公園だ。遊具は滑り台とブランコ、シーソーが申し訳程度にあるだけ。どれもまったく手入れがなされていないのか、ブランコなんて乗った途端に崩れ落ちそうなほど板が傷んでいる。こんな危なっかしい公園で子どもを遊ばせる親なんていないし、当然、遊ぶ子どももいない。だいたい、夏場とはいえ、十八時は都会の子どもが出歩くには遅過ぎる。 律希