検索
  • 櫻井千姫

季節は動いていく

どうも、千姫です。


先ほど、最初の会員限定メルマガを送信しました。


気が付いたらサイト会員...え、5人??


そんなにたくさん会員さんいらっしゃるのー!?


ありがたい限りですが、少ないながらお金とってるので、ファンクラブ、しっかりやっていかなきゃと改めて思いました。


メルマガだけじゃなくて会員限定オンライン飲み会、会員証発行、あなたの作品シェア企画、占いメルマガなんかもやっていきますよー。


これからの「ハニーアンドバスルーム」の盛り上がりに期待していてください。


今のところ、決済方法はクレジットカードのみ。


持っていない人も入れるようにしたいのですが、なかなかやり方がわからず...汗


パソコンに関しては、まだまだです。


さて、桜も終わり、世間はゴールデンウィーク。


コロナ禍にある中のゴールデンウィーク、遠方には行けませんが、というか行っちゃだめですが


近所をお散歩してみると、身近な自然の美しさに気付けます。




これは住宅街で見つけた藤。


そう、GWといえば藤の花です。


日本各地にある藤棚も、今年のGWはみんなに見てもらえないのかと思ったら、ちょっと寂しい。


昔から千姫は藤の花が結構好きなんですが、この花を見ると、あぁ、春ももう、終わりかけなんだなーと思いますね。


GW終われば立夏、暦の上では初夏ですから。


コロナでわちゃわちゃしているのは人間だけ。


自然はちゃんと、宇宙のリズム通りに動き、こうやってさりげなく私たちに季節の移ろいを伝えてくれます。


そう考えると、自然の力ってすごいなーって思うんですよね。


出かけられないストレス、近所のスーパーにすら感染を恐れながら行かなきゃいけない辛さ、休校中のお子さんの世話をしながらリモートワークの大変さ。


今、みんながほんとに大変な時です。


大変な時だからこそ、空の青さや花の美しさに目をやってみては如何でしょうか。


遠方のお出かけは無理でも、近所の公園くらいだったらお出かけしても大丈夫ですからね。


その公園でも、人と話す時は2メートル距離あけなきゃいけませんけど...


もちろん、お家時間を充実させることも大切。


小説家としては、やっぱりこの機会に、普段本を読まない人でも本を読んでほしいなって思います。


本屋さんに行くのが難しいなら、電子書籍でもいいんで。


物語の中ではコロナが跋扈していることもありませんから、気分転換になりますよー。


本を読んでいる時だけでも、今の状況の大変さを少し忘れられますからね。


千姫もGW期間はyou tubeで本の紹介動画に力を入れていこうと思ってます。


それではみなさん、レッツエンジョイステイホーム!


ヴィクトリー♡

17回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十三話

第十一章 塀の中 「ちょっと慌ただしいけど、ごめんね」 刑事たちは、思ったよりも優しかった。深夜に覆面パトカーに乗り、警察署に連れて行かれたあたしを、ちゃんと気遣ってくれる。向こうも相手が未成年で、しかも女子ということで、それ相応の心構えをしているのだろう。 「あそこでは、いつから働いてたの?」 「今年の五月からです」 「家出人の捜索願いが出てる。家出してたんだね。理由は?」 「……黙秘します」

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十二話

あるところでぷつんと、意識が途切れた。テレビを切ったかのように、視界が失せ、聴覚が失せ、なんにもない「無」の状態に放り出された。 それがほんの数分のことだったのか、一時間、二時間に及ぶものだったのかわからない。 気が付けばあたしは薫の家の近くの小さな公園でベンチに座っていた。日はとっぷり暮れて、世界は薄墨色に染められている。公園の外灯が、あたしと律希の座っているあたりをまぁるく照らしていた。 律希

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十一話

待ち合わせは十八時、駅から少し離れたところにある、住宅街のど真ん中にある小さな公園だ。遊具は滑り台とブランコ、シーソーが申し訳程度にあるだけ。どれもまったく手入れがなされていないのか、ブランコなんて乗った途端に崩れ落ちそうなほど板が傷んでいる。こんな危なっかしい公園で子どもを遊ばせる親なんていないし、当然、遊ぶ子どももいない。だいたい、夏場とはいえ、十八時は都会の子どもが出歩くには遅過ぎる。 律希