検索
  • 櫻井千姫

正しい神頼みとは

今日はずっと行きたかった、松陰神社にお参りに行ってきました。


平日の昼間なので、境内に人は少なめ。


走り回ってる子どもが可愛い♪


歩いて行ける距離にある神社なのに、なんで今まで訪れなかったのか不思議です。


かの吉田松陰を祀る神社ですからね。


一度は来ないと!!



黒い鳥居がめちゃ格好良いですね。


そんなに大きい神社じゃないんですが、たしかにここだけ空気が違うんです。


さすがは吉田松陰パワー。



こちらが松陰先生です。


ちゃんと、松下村塾とかあるんです。


元禄文化リアル世代な割に幕末のことよく知らないけど(その時の日本おっかなくてあんまり近づけなかった)


日曜日はNHKで大河観て勉強してます。


先週はついに大好きな土方歳三(永遠の推し!!)が登場したので、これから新選組がどう活躍するか楽しみ...



絵馬は「●●しますように」ではなく、「●●になる」と私は書きます。


神頼みというのは神様に願い事を叶えてね、とお願いするのではなく、


神様に「これから自分はこうなります」という決意表明。


決意をして、行動することが大事なのです。


そしてお参りした後、さっそく願いに一歩近づいた出来事があったのですよね。


せっかくこのへんまで来たのだからと神社周辺をぶらぶらしてたら、


小さい本屋さんがあったので、私の本が置いてあるかどうか確認。


天国までの49日間がアナザーストーリー、ラストサマーも置いていてくれていました。


せっかく本を置いて頂いているので店員さんにご挨拶したら、なんと店長さんを呼んでいただき、お名刺まで頂いてしまいました。


6/4実業之日本社GROW様より発売「16歳の遺書」が出た暁には、「サイン色紙を用意しておきますので」ですって!!


これ、この小さな本屋さんで平積みして頂けますよー!!


今、書店さんはどこも苦しい状況ですから、置いてくださってる本屋さんにはご挨拶、大事。


本がネットでお手軽に買える時代だけど、やっぱり本屋さんのことを思うと、本屋さんで買ってほしいんですよね。


もちろんこんなご時世ですから、ネットで買うのもありだと思いますが。


というわけで、「今年いちばん売れた本」という、かなり無茶な目標に近づけた一日でした。



これ、夕べの晩ご飯。


牛肉と玉葱、あと刻んだ生姜が入ってます。


牛丼にして、卵をのせておいしく頂きました。


西洋占星術で見ると5月は夕食を適当なもので済ませてはいけないらしいので


なるべく毎日、自炊してます。



今日の晩御飯はこれ。


玉葱と鶏もも肉とトマト缶で、にんにくバジル煮込みを作りました。


電気調理器を使っているので材料切って入れるだけ。楽してますw


最近、煮込み料理は電気調理器!


炒め料理はフライパン!


サラダは手でちぎれる野菜でドレッシングは手作り!


もう、料理手抜きしまくってますね。


ハンバーグとかグラタンとか凝ったもの作りたくないですよ(^^;)


昔は作ってましたけど。


さて、明日は二回目のインスタライブに挑戦です。


時間は21時から、30分間、「小説の書き方」について語ります。


来月発売の「16歳の遺書」のプロットや修正原稿をお見せしながら、わかりやすく説明しますので、


小説を書いている方も、これから書こうと思っている方も、ご視聴いただければ幸いです。


昼間はインスタライブの準備かなー。


というわけで、明日よろしくお願いします♪

6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十三話

第十一章 塀の中 「ちょっと慌ただしいけど、ごめんね」 刑事たちは、思ったよりも優しかった。深夜に覆面パトカーに乗り、警察署に連れて行かれたあたしを、ちゃんと気遣ってくれる。向こうも相手が未成年で、しかも女子ということで、それ相応の心構えをしているのだろう。 「あそこでは、いつから働いてたの?」 「今年の五月からです」 「家出人の捜索願いが出てる。家出してたんだね。理由は?」 「……黙秘します」

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十二話

あるところでぷつんと、意識が途切れた。テレビを切ったかのように、視界が失せ、聴覚が失せ、なんにもない「無」の状態に放り出された。 それがほんの数分のことだったのか、一時間、二時間に及ぶものだったのかわからない。 気が付けばあたしは薫の家の近くの小さな公園でベンチに座っていた。日はとっぷり暮れて、世界は薄墨色に染められている。公園の外灯が、あたしと律希の座っているあたりをまぁるく照らしていた。 律希

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十一話

待ち合わせは十八時、駅から少し離れたところにある、住宅街のど真ん中にある小さな公園だ。遊具は滑り台とブランコ、シーソーが申し訳程度にあるだけ。どれもまったく手入れがなされていないのか、ブランコなんて乗った途端に崩れ落ちそうなほど板が傷んでいる。こんな危なっかしい公園で子どもを遊ばせる親なんていないし、当然、遊ぶ子どももいない。だいたい、夏場とはいえ、十八時は都会の子どもが出歩くには遅過ぎる。 律希