検索
  • 櫻井千姫

マスクをつけるのはもはや義務だけど。

こんにちは、千姫です。


コンビニに行く途中、近所の金物屋さんで300円均一で、可愛い布マスクがたくさん売っていたので、買っちゃいました。


いちご柄も捨てがたかったけれど、いろんな服に合わせやすいものを選びました。


これ、なかなか優秀で、


しっかり立体で大きめサイズ、鼻から顎までしっかり覆ってくれます。


作ってくれた人に感謝♡


マスクも今はお洋服とコーディネートできる素敵なデザインがたくさん売っていて


布マスク派の私には嬉しい限り。


洗って使えばゴミにもならないし、使い捨てマスクより経済的。


ニュースを見る時も、ニュースの内容はもちろん気にしますが


それ以前に出ている人がどんなマスクをつけているのか?が気になってしまう私。


小池都知事なんて、見る度違うマスクをつけていて


そのどれもがなかなかお洒落で、いったい何枚マスク持ってるの?って思っちゃいます。


たぶん、小池さんはお忙しいでしょうから、秘書の方とかが用意して、洗濯とかもしてるんだと思いますが。


各県知事もニュースに出てますが、なかでも気になったのが宮城県知事のマスク。


宮城県のゆるキャラなのかな? ロゴ入りマスク、めっちゃ可愛い!


おしゃれなマスクは女性がするものだという認識がまだまだありますが


最近は男性にもぴったりのシンプルで上質なデザインの布マスクもあるし。


男性にもおしゃれマスク、してほしいなと思ったり。


コンビニに入っても「マスクの着用をお願いします」とお客さんに向かってでかでかと書いてあるし


マスクをつけるのは予防というより、もはやマナーなこのご時世。


使い捨てマスクも便利なんですが、経済的なことを考えると、私はやっぱり布マスク派。


おしゃれで機能的な布マスク、今はたくさんあります。


なかには端切れを持って行けば、布マスクを作ってくれるお店もありますし。


マスク、息苦しいし、嫌だなぁ...と思わずに


マスクをするのが楽しい! とポジティブな気分になりたいなーと思ってます。


事態を楽観視しすぎるのも駄目なんですが、基本、こういう時はポジティブ思考がいちばん。


何度も言ってますが、危機意識はしっかり持って、あとはやたらと不安にならないこと。


不安になればストレスがかかって、免疫力も下がっちゃいますからね。


今の状況は、みんながいつもと違うことだらけです。


生活上のいろんなことが制限されて、リモートワークという新しい仕事の形に戸惑ったり、子どもたちも外に出れずに家に引きこもりっぱなし。


いつもと違う状況を乗り越えるには、いつも通りに楽しいことをするのが一番。


必要な情報を仕入れるのは大事なんですが、コロナのニュースばっかり見ていても鬱になります(^^;)


気分転換をちゃんとしつつ、明るい方を見て暮らしたいものです。


最後にお知らせ。


明日の会員限定メルマガで、占い配信を行います。


ナインスター(九星気学)による、史上初の試みです。


ざっくりとした5月の運勢なのですが、気になる方は会員登録お願いします。


会員限定小説配信、メルマガ配信など、どんどん行っていきます。


それでは、今日もこれで締めましょう。


人類がコロナに勝利した姿をイメージして。


ヴィクトリー♡

26回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十六話

律希がアスファルトの上で、笑ってた。不思議な事に、あたしは歳を取ってるのに、律希は十六歳のままだった。信じられなかった。何かに騙されてるんじゃないかと思った。だって、律希が二十年も経ってあたしの前に現れるなんて、そんな事あるわけない。 律希はたしかに「消えた」のに。 「消えた」? どこへ? 何も、「この世から消えた」なんて、決まったわけじゃない――。 「最後の力を振り絞って、念じたんだ。僕を未来に

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十五話

少年院を出た後、あたしは引き取り手がいない未成年のための更生施設に送られた。三日で、そこを飛び出した。既に十八歳になっていたあたしは、もう堂々と身体を売れる年齢になっていた。もう大嫌いな「まともに生きてる大人たち」の顔色を窺うこともなければ、女子だらけの世界で他の女の子に気を遣う必要もない。少し遅れてしまったけれど、あたしはまた、渋谷に戻る。そして今度こそ法の目を気にせず、堂々と身体を売る。その気

ブログ限定小説「終わりのための11分」第二十四話

第十二章 奇跡 あたしと同い年ぐらいの客は長い髪をひっつかみ、ガンガンと激しいイラマチオをしてくる。 喉の奥まで侵入してくるペニスが苦しく、あたしは息さえもろくにできない。弱弱しく泣き声を漏らすと、客はより興奮したらしく、その手の、その腰の、動きがよりいっそう激しくなる。 「もっと喚けよ」 そんな事を言いながら髪の毛を何本もちぎっていく客に虐められ、あたしは地獄にいる気分だった。イラマチオ地獄。